韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-64話〜66話-相関図-動画
2015年11月17日

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-64話〜66話-相関図-動画

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このブログでは、BSやCSで放送されている
視聴率の高い、人気おすすめ韓国ドラマの
あらすじやネタバレを最終回まで全話綴って
いきます。

キャスト情報や相関図、感想も記載しておりますので
是非お楽しみ下さい。

また、you tubeなどの無料動画と合わせて
ご覧になると面白みが増します!

それでは、あらすじをご覧ください▼



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相関図
チュモン相関図.jpg



キャスト
 俳優名 / 役名
ソン・イルグク / 朱蒙(チュモン)
代表作として「風の国」
      「海神」
      「愛情の条件」

ハン・ヘジン / 召西奴(ソソノ)
代表作として「フレンズ」
      「がんばれ!クムスン」
      「温かい一言」

キム・スンス / 帯素(テソ)
代表作として「百万本のバラ」
      「美しいあなた」
      「カクテキ」

オ・ヨンス / 柳花(ユファ)
代表作として「甘い人生」
      「アイリス2」
      「トライアングル」

チョン・ガンリョル / 金蛙(クムワ)
代表作として「愛・共感」
      「ホジュン〜宮廷医官への道〜」
      「製パン王キム・タック」

ホ・ジュノ解慕漱(ヘモス)
代表作として「ホテリアー」
      「オンダルの王子たち」
      「拝啓、ご両親様」



─韓国で脅威の視聴率を記録!!
  壮大な歴史エンターテインメント!!─

〜歴史に翻弄される伝説の英雄・朱蒙の物語




【朱蒙予告動画】





【前回までの朱蒙(チュモン)あらすじ▼】
「朱蒙(チュモン)」あらすじ1話〜42話

「朱蒙(チュモン)」あらすじ43話〜45話
「朱蒙(チュモン)」あらすじ46話〜48話
「朱蒙(チュモン)」あらすじ49話〜51話
「朱蒙(チュモン)」あらすじ52話〜54話
「朱蒙(チュモン)」あらすじ55話〜57話
「朱蒙(チュモン)」あらすじ58話〜60話
「朱蒙(チュモン)」あらすじ61話〜63話



本編はここから▼

朱蒙(チュモン)-あらすじ-64話


チュモンたちは食糧調達のため
海賊の住む地方を目指して国境封鎖を突破した。

正体や素顔さえ知れない
海賊の頭目プウィヨムを捜して、
商人たちに手がかりを求める。

─ 一方
プブンノからチュモン永眠の
報告を受けたテソ。

今こそチョルボン攻略の好機と見て
私財を軍費に差し出すよう家臣たちに
命令する。

クムワもテソに全権を与え、
対チョルボン戦を推し進める。

そして、チュモンがいないなら
もう自由にしてくれというユファの願いを拒み、
死ぬまでユファを手放しはしないと言い切る。

商人の紹介でようやく海賊団と
接触できたチュモンだったが、
プウィヨムはチュモンの神がかりな
弓技を見てもなお本物だと信用しない。

しかし海賊狩りの役人に
奇襲を受けた際、
チュモンはプウィヨムの命を救い、
彼はようやくチュモンとの交渉に応じる。

危険な海に船を出すには
相当な見返りが欲しいと
言い放つプウィヨムに、
チュモンは新しい国・高句麗での
人間らしい生活を約束する。

旧タムル兵の忘れ形見のプウィヨムは
チョルボンの食糧調達に協力することを誓い、
ソソノは危険も顧みず自分が船で
米を仕入れてくると告げる。

ユファはチュモンを失い
ショックで倒れてしまうが、
見かねたプブンノの口から
チュモンが生きていると知らされ
望みをつなぐ。

テソはチュモンの一件による
チョルボンの弱体化をヤンジョンに知らせて
ヒョントの協力を取り付け、
漢とプヨの連合軍を挙兵して一気に
チョルボンを攻め落とそうと計画する。

その頃、チュモンはソソノに米調達を任せ、
一路チョルボンへと引き返していた。



朱蒙(チュモン)-あらすじ-65話


チュモンは無事にケルへ戻り、
タムル軍は喜びソンヤンは安堵する。

ソンヤンたちはチュモンが不在の間、
不安に駆られてテソ側に寝返っていたが、
チュモンはソンヤンに敵を油断させるため
そのままテソに従うふりを続けるよう指示する。

─ 一方
プヨ軍には漢からの兵糧と
軍需物資が届き攻撃準備が完了する。

チュモンの没によって
タムル軍の士気が低下していると
信じ込んでいるテソは、
わずか二百名の先鋒部隊を自ら率いて
ケルに攻め込むことを決める。

別働隊としてチョルボンへの
潜入を命じられたプブンノは、
チュモンにテソの計画を報告する。

それを聞いたチュモンは、
アクプ嶺にいる先鋒部隊を
ピリュ川上流の草地へとおびき出し、
火攻めの奇襲作戦を行うことを決める。

そうとは知らずチュモンの作戦通り、
草地に現れたテソはあっという間に火にまかれ
敵側で剣を振るうプブンノの姿を見て
初めて罠にはまったことに気づく。

テソは屈辱的な敗退を喫してプヨ宮殿に戻り、
再度の出陣をクムワに懇願するがクムワは
これを制止する。

プヨ軍の攻撃は退けたものの
チョルボンの窮状に変わりはなく、
ソソノからの連絡もない状況が続く。

ピリュとクァンナには
疫病が広まって死者が続出し、
この悲惨な現状を視察して将来を
悲観するチュモンは、
天の救いを求めて冷たい雨に
打たれ何日も祭儀を続ける。



朱蒙(チュモン)-あらすじ-66話


チュモンは天地の神に
チョルボンの加護を願って祭儀を行い、
その場に倒れてしまう。

願いが通じたのか雨はやむが、
チュモンの容態は回復しない。

─ 一方
クムワはテソとヨンポに命じて
チョルボン国境での戦を開始し、
テソは国境を守る部隊や村人たちを
手に掛けていく。

民の間だけでなく
君長たちの間にも動揺が広がり、
チョルボンは瓦解の危機に直面する。

何とか回復するものの
弱気になっていたチュモンは、
敵陣営に忍び込んでテソの首をはねてくると
申し出たオイたちの忠誠心に胸を打たれ、
気力を取り戻す。

その頃、
プヨと漢の連合軍に追われていた
サヨンたち一行を救い出したチュモンは、
ソソノがオグム山にいることを知らされる。

無事にソソノを迎え入れ、
ソソノが持って帰った穀物と薬材が配給されると、
民の間に安堵が広がりチョルボンは
急速に安定を取り戻す。

クムワは封鎖措置が失敗してチョルボンが
力を取り戻したことを知り、チュモンが
穀物を得る間おまえは何をしていたのかと
テソを責める。

チョルボンのチュモンと
君長たちの絆はいっそう深まり、
漢に負けない強い国の建設にまい進
することを誓う。




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「朱蒙(チュモン)」の動画です!
関連する動画もたくさんあるので
見てみて下さい!




感想
敵側のプブンノや海賊の頭領までもが
チュモンに忠誠を誓いましたね!!

これで高句麗建国にまた一歩
近づきました。

一方ますます焦りだすクムワは、
当初の優しい雰囲気の王様は鳴りを潜め、
暴君になっていますね。

やはり嫉妬は人を狂わせるんでしょうか?
カンドラーは狂うほど、誰かに嫉妬なんて
しないので分からないですね。

あなたはどうでした?
次回もお楽しみ下さい!!




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posted by カンドラー at 20:48 | 朱蒙(チュモン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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