韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-46話〜48話-相関図-動画
2015年11月16日

韓国ドラマ-朱蒙(チュモン)-あらすじ-46話〜48話-相関図-動画

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このブログでは、BSやCSで放送されている
視聴率の高い、人気おすすめ韓国ドラマの
あらすじやネタバレを最終回まで全話綴って
いきます。

キャスト情報や相関図、感想も記載しておりますので
是非お楽しみ下さい。

また、you tubeなどの無料動画と合わせて
ご覧になると面白みが増します!

それでは、あらすじをご覧ください▼



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相関図
チュモン相関図.jpg



キャスト
 俳優名 / 役名
ソン・イルグク / 朱蒙(チュモン)
代表作として「風の国」
      「海神」
      「愛情の条件」

ハン・ヘジン / 召西奴(ソソノ)
代表作として「フレンズ」
      「がんばれ!クムスン」
      「温かい一言」

キム・スンス / 帯素(テソ)
代表作として「百万本のバラ」
      「美しいあなた」
      「カクテキ」

オ・ヨンス / 柳花(ユファ)
代表作として「甘い人生」
      「アイリス2」
      「トライアングル」

チョン・ガンリョル / 金蛙(クムワ)
代表作として「愛・共感」
      「ホジュン〜宮廷医官への道〜」
      「製パン王キム・タック」

ホ・ジュノ解慕漱(ヘモス)
代表作として「ホテリアー」
      「オンダルの王子たち」
      「拝啓、ご両親様」


─韓国で脅威の視聴率を記録!!
  壮大な歴史エンターテインメント!!─

〜歴史に翻弄される伝説の英雄・朱蒙の物語



【朱蒙予告動画】



【前回までの朱蒙(チュモン)あらすじ▼】
「朱蒙(チュモン)」あらすじ1話〜42話

「朱蒙(チュモン)」あらすじ43話〜45話


本編はここから▼

朱蒙(チュモン)-あらすじ-46話


新生タムル軍を率いるチュモンは、
モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、
最初の標的であり今や漢の手先と化した
ハンベク族を奇襲する。

チュモンは族長ソルタク討ち取り、
残されたハンベクの民たちは
ポンゲ山のタムル軍の砦へ向かう。

タムル軍の凱旋を
待っていたヨミウルは、
チュモンが新たに建てる
国の民として力添えをし、
ヘモスへの罪を償いたいと申し出る。

クムワはイェソヤが
懐妊した事実をテソに伝える。

自室に戻れることになったイェソヤは、
チュモンが父の敵を討ってくれたことを聞き、
再会への思いを新たにする。

一方、卒本ではソンヤンが兵を招集し、
武力でケルを潰そうとしていた。

腹をくくったソソノは
ソンヤンの前に膝まずき、
君長の座を退いて塩の権利も譲り渡すから
戦は容赦してくれと直訴する。

これによりケルは商い以外の活動は禁じられ、
部族内の実権はチャンスと
後見人のヨンチェリョン、ヤンタクへと移る。

その頃、
ポンゲ山では噂を
聞きつけた流民たちが続々と押し寄せ、
ヨミウルは助言を求めるチュモンに、

「くる者を拒まぬことはもちろん、
 より良き人材をこちらから迎えに行け」

と告げる。

ヨミウルの言葉に
従い毛屯谷(モドゥン)を訪れたチュモンは、
漢に対抗する流民集団を率いる
チェサ、ムゴル、ムッコに出会う。

武芸対決の末に
彼らを家臣として迎える。
その後、砦に戻った一行は、
テソが鉄騎軍を率いて峡谷に
向かってくるとの報せを受ける。



朱蒙(チュモン)-あらすじ-47話


テソはプヨの精鋭と
鉄騎軍を率いてポンゲ山へ向かうが、
チュモンの策略にはまり大敗する。

テソを敗走させたチュモンだったが、
タムル軍の基盤はもろく、
食べるものも着るものも不足していた。

チュモンはヨミウルの進言に従い、
当面の間はヒョント城へ出入りする
漢の商団や漢へ朝貢する部族を襲って
食糧や品物を手に入れることにする。

一方、プヨ宮殿では
ヤンソルランがイェソヤに辱めを与え、
ユファはイェソヤにどんな苦難にも
耐えなければならないと説く。

その頃、ケルでは
ソソノがヨンチェリョンから
商いの長旅に出るよう言い渡され、
ソソノは懐妊中だったが旅に出る決意をする。

チュモンは商団を率いて
旅に出たソソノの一行を偶然見つけ、
万感の思いを込めて見つめる。

その後、チュモンたちが
漢への貢ぎ物を運ぶ隊列や
漢と交易する商団を襲ったことが
ヤンジョンに知られ、
漢の皇室から責任を問われることを
恐れて激怒したヤンジョンは、
チュモンを何とかしろとテソを脅す。

テソはプドゥクプルの提案で、
かつてヘモスを陥れるのに使った罠を
チュモンにも使おうと計画する。

テソの計略を知ったクムワは
監禁されていたイェソヤを助け出し、
チュモンの元へ送ろうとする。

しかしイェソヤは
テソに捕らえられてしまう。

罠は知らないチュモンは、
流民たちが漢へ奴隷として送られる
という噂を信じ、タムル軍を出陣させる。

それを聞いたヨミウルは
テソの計略だと見抜き、
モパルモとムソンに急いで
チュモンを追わせる。



朱蒙(チュモン)-あらすじ-48話


流民の護送が
テソの罠だと知ったチュモンは、
予定していた攻撃を取りやめ、
ヒョント郡の手前でプヨ軍と鉄騎軍が
あきらめて解散したところを奇襲して
両軍を全滅させる。

憤慨したテソは
不本意ながらも王妃の提案どおり、
ユファとイェソヤを人質にして
チュモンをおびき出すという
最後の手段に出る決意をする。

一方、遠行に出された
ソソノは持ち前の商魂の
たくましさを発揮して取引を成功させ、
さらに旅先からヨンタバルに密かに書状を送る。

それを読んだヨンタバルは
平原へと馬を駆り、いつの日か卒本を
統合して国を打ち建てるというソソノの
野望実現に備えるべく

「ここに宮殿を築こう」

と宣言してケピルを驚かせる。

チュモンの活躍を知らされたソソノは、
昔チュモンに助けられたこと思い出す。

その頃はるか長安では、
ヒョント城とプヨ宮殿の
失政の責任を問うためチン大人が
プヨへ派遣されることになり、
ヨンポは同行を許される。

ポンゲ山ではタムル軍が訓練に余念がない。

「チュモンがプヨ宮殿に
 現れなければユファと
 イェソヤの命はない」

との通告が届く。

オイたちはヨミウルに相談し、
チュモンにはこのことを伝えず、
自分たちだけでユファとイェソヤの
救出に向かうことを決意する。

そうとは知らぬチュモンは、
次なる標的をチャンチョン谷の部族に定め、
チェサたちを連れて下見に出発する。




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感想
新生タムル軍の大活躍でしたね!!
ただ基盤が脆いからまずはそこを固める
ようですね。

テソは一度敗れて逃げ帰り、
使いたくない人質を使いました。

ただこれはチュモンは知らないので、
仲間がしっかりと助けられるのか!?

もしくはミイラ取りがミイラになるのか!?
次回が気になりますね!!

あなたはどうでした?
次回もお楽しみ下さい!!




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posted by カンドラー at 04:01 | 朱蒙(チュモン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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